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お前ら犯罪被害者救済は必要と思いますか?

1 :無責任な名無しさん:02/05/31 03:13 ID:ksJb8T/I
最近はやたらとやれ被害者を救済しろだの
法整備をしっかりせいと言われるが
ほんとにそう思うか?
漏れはこれ以上そんなことする必要もないと思うがね?
まぁ興味があるヤシは論じてくれ

2 :無責任な名無しさん:02/05/31 03:15 ID:dqmv8bT0
>>1の救済は不要だと思います。
終了


3 :無責任が名無しさん@茶茶茶:02/05/31 17:03 ID:Q/YT8Bqv
・・・類似ないしな。
被害者の救済を国家が「防げなかったことの代償」として行うように施策すべきだとは思ふ。
ただ、あたりまえのことだが「被害者の人権」なるものは存在し得ないので念のため。
(法理を間違えちゃイヤソ)

4 :無責任な名無しさん:02/05/31 17:12 ID:Bu5QNzjc
>3
ただ・・・の意味がわかんないんですけど?
死んでること前提??

5 :無責任が名無しさん@茶茶茶:02/06/01 13:20 ID:plzy4G3e
>>4
ん?もしかして「法律」「人権」について勉強したことない?
「人権」っていうのは「私人」が「公的権力」に対抗して主張しうる「権利」のことだよ。
これも定義がいくつかあるんだが、大まかにわけて二つ。
その「公的権力」自信が設定し、権利を約束するもの(社会権など)
普遍的原理として実質的に常に存在し続けるもの(抵抗権および革命権)
学説も定義自身は結構わかれてるけどね。

基本的に「私人間」ないだの権利関係は「私権」になる。
犯罪被害者は国家からなんらかの「権力による被害」を直接被ったわけではない。あくまで加害者から被害を被ったのであり、賠償関係で発生するのは「人権」ではなく「私権」
だから家庭内で父親のいうことに従わなければ怒られるという状況でも「言論の自由」という「人権」とは関係がない。
加害者に要求しうる立場である以上は「私権」
ちなみに刑事裁判は「国家が」「社会的制裁として」裁くものだから「犯罪被害者」というのはその裁判には関係がないものといってもよい。

6 :無責任な名無しさん:02/06/01 14:31 ID:A7zWXfVB
>>3
存在し得ない『被害者の人権』の意味がわからん。
どういう意味なのか、定義を明らかにしてよ。
>>3-5の流れも意味不明。


生きていれば、被害者本人の人権はあるし、その親族にも人権はある。
別に、刑事手続に関与することを保障することだけが人権じゃないし。

現に、『犯罪被害者給付金保障法』もあるし、刑訴法改正(235条)なんかも被害者の人権に配慮した改正といえる。
犯罪被害者保護法なんつーのもあるね。

なのに『被害者の人権』が存在し得ないとはどういうことかね?

7 :無責任な名無しさん:02/06/01 21:37 ID:D1EvhrFU
被害者救済を唱えるやつらは何をもって「被害の救済」を定義してるのか?
直接的に受けた損害の回復を救済とするならそれは十分達成されているだろうし
間接的な被害、精神的なものやマスコミによる2次的な被害をも被害と言うならば
例えば刑事裁判とかなら>>5のような法律があるわけでそれで十分であるだろう

人権派ぶって救済救済叫んでる奴はただ感情にまかせて言ってるだけあって
なんの根拠も持ち合わせていないと思われ


8 :無責任な名無しさん:02/06/02 01:03 ID:I70ae1vO


9 :無責任な名無しさん:02/06/02 01:11 ID:S4nAqY75
>>7
そういうあなたは犯人の人権マンセー派ですか?

個人的には裁判所は被害感情をもう少し重視したほうが良いと思いますね。
山口死姦事件の判決なんか読むと、あの旦那がかわいそうになりますよ。

犯罪被害者の救済というのは多義的ですから、様々だと思います。
金銭補償や、プライバシーの保護強化というのもありますけど、法律運用面での改善もあっても良さそうです。


10 :無責任が名無しさん@茶茶茶:02/06/02 01:26 ID:lYv8MgVy
>>6
・・・・・・
じゃもう一回
人権は「国家に対する個人の権利」のこと。

「刑事訴訟法」は国権力を国家自らが規律する法であり、「被害者の人権」なる「存在しない法理」が関与する余地はない。
実際に「被害者の立場」を思いやってのことではあるが、「人権」となると全く別の概念であることに留意。
近代日本の刑事裁判の意味は先に述べたとおりであり、刑事訴訟法が保護するのはまさに「容疑者の権利」である。

まぁ、、『犯罪被害者給付金保障法』なんかの法理として社会権、福祉をもちだすなら(それでもズレを感じるが)「人権」ともいえなくもない。

「被害者対加害者」の関係は私人間の私権の関係であり、原則的に「被害者対国家」の対立関係は成立し得ない。(国家が被害者に対しての加害者ではないから)
よって「被害者の人権」なるものは存立しえず、「被害者の私権」的要求ができつにとどまることになる。
(あるいは「被害者」に特別の「人権」が発生するものではないともいえる)

11 :7:02/06/02 01:46 ID:Jv0UY1FS
よく見たらさっきsage忘れてるな スマソ

>>9
別に犯罪者の人権マンセーってわけではない
もちろん漏れも件の山口死姦事件の判決はぬるいとは思う
いつだったか死刑にならないなら無罪放免してもらって私が頃す
みたいなこといってたがまぁ当事者となれば100人中100人が
そう思うんじゃないだろうか?
ただ客観的に見ると法の枠組みを超えてまで応報感情的なものを考慮して
過度に犯罪者の人権を侵すのはどうかと思うわけ
特にこれ以上被害者の救済が必要だとは思っちゃいないが
もしそれが必要であるとしたらいかに犯罪者の人権を制限するか
ではなく、いかに被害者をより厚く保護するかという点で論じなければおかしい
だから被害者の感情を根拠に厳罰化なんてのはもってのほかだと思うんだが
どうだろうか?


12 :無責任な名無しさん:02/06/02 02:17 ID:S4nAqY75
>>11
法の枠組みを超えろとは申してませんよ。
それに、現在でも、応報的要素を完全に捨て去ったわけでは無いと思いますよ。
例えば、『永山事件』で最高裁は死刑についてのかなりアバウトな基準(のようなもの)を打ち立ててますが、
その中にしっかり「遺族の感情」ってのも入ってます。
遺族の感情なんて、かなり曖昧なもんですけど、個々の事例によってはもう少し斟酌しても良いと思いますし、
それが犯罪者の人権を過度に侵すことにはならないと思います。
犯罪には成立要件が定められてますし、決められた枠内でしか刑を宣告できないわけですし。
もちろん、犯罪によって相場というものが事実上存在するけど、
それはあくまでも、事実上そうなってるだけであって、個々の事案によってはそれに束縛される必要は無いはず。

全てにおいて、そうしろ、とは思いませんが、2chで話題となった、リンチ・強姦されて生きたままコンクリ詰め(だったかな?)みたいな、あまりに酷過ぎる事案には、
もう少し積極的に斟酌して欲しいですねえ。

13 :無責任な名無しさん:02/06/02 02:23 ID:0bApuXcr
もうすこし別の観点の意見も聞いてみたい。

14 :無責任な名無しさん:02/06/02 02:32 ID:S4nAqY75
>>10
犯罪被害者救済を刑訴に限定するって、どうして思い込んじゃったんでしょ?
もっと多義的だと思いますよ。
だいたい、「被害者の人権」って言葉自体、>>3であなたが持ち出してきたものでしょ?

犯罪被害者の救済という言葉を見て、被害者の人権=被害者による刑事手続の関与、だと思い込んだとしたら、
それは早とちりというべきですね。

15 :無責任な名無しさん:02/06/02 02:58 ID:6pr7LRg7
被害者の応報感情を考慮に入れると言うことが
ある意味その救済に繋がると言うことは
>>12はもちろん>>11も否定的ながら認めてるんですよね?
でも私はちょっとそこに疑問が残るのですが
応報感情を満たすことが本当に救済となり得るのか、ということです

でもそれが真に救済したと言える物ではなくても
話に上がっている山口の事件のように妻子を失うような
回復不可能な損害を被っているような場合は
被害者や遺族の感情を取り入れることは法の趣旨に反するものではないし
法の範疇を超えるものではないと思うから
やっぱり必要なのかなぁとも思います

16 :無責任な名無しさん:02/06/02 03:51 ID:wjh1B3Gl
>>15
確かに、真の救済になるかといえば、疑問です。
しかし、極刑を求める遺族感情は厳然としてあります。

刑罰とは、被害者による自力救済を禁止して、そのかわり国が犯罪者を見つけ出して処罰するという
側面があるのですから、そのような遺族の感情を無視することはできないと思います。

業務上過失致死・危険運転罪の厳罰化が遺族の運動で実現されましたし。

17 :無責任が名無しさん@茶茶茶:02/06/02 04:50 ID:qy+8itbk
>>14
そのとおりだよ。
聞かれたから答えただけ。>>3も注釈程度のモノサ。
ただ「犯罪被害者救済を刑訴に限定するって」思いこむわきゃねぇだろ

そっちの勘違い。定義付けしかしていない。個人的に救済そのものを否定してはいない。
(ていうか刑事賠償および国家賠償をもっと増やすべきと考えている)
あくまで「被害者の人権なるモノが法理として異なるモノである」ことを説明しただけさ。
そっちこそ早とちり。

18 :無責任な名無しさん:02/06/02 17:08 ID:I70ae1vO
「被害者の感情」が判決に考慮されたというのはそんなに多くないと思う
永山事件にしてもいちおう遺族の心情うんぬんが判決理由に述べられてるけど
あれはそれぬきにしても死刑が妥当なものだと思うし
決定的に量刑を左右したとは言えないんじゃないかな?

19 :無責任な名無しさん:02/06/02 19:02 ID:RLjkiRVA
age

20 :無責任な名無しさん:02/06/02 23:22 ID:d2dbna8o
3は何がいいたいのかよくわからないね。
多分憲法をちょっとかじって憲法=対国家防御権ていう意識に凝り固まって
いるんだろう。憲法に人権規定があるから、人権というのは国に言うものだ、
被害者に人権なんてないという訳の分からない理屈につながってるんだろう。

しかも、犯罪関係で被害者の人権っていう場合は、加害者に対して被害者の
人権を守れという議論ではなくて、国に対し加害者の人権ばかりではなく
被害者の人権も保障すべきだという議論のはずだ。厳罰化なんていうのも
犯罪防止・応報感情の満足による被害者の人権保障だろう。
とすれば、まさに「人権」といって何の不都合もないんじゃない?

あいかわらず、「被害者の人権なるモノが法理として異なるモノである」
って何言ってるんだかわからないし。。。もうちょっとかみ砕いて考えを
かけません?それとも抽象的な言葉を覚えてるだけだから自分の言葉にで
きませんか?

21 :無責任な名無しさん:02/06/03 00:18 ID:o/GmlRIz
>>20
禿同

22 :無責任が名無しさん@茶茶茶:02/06/03 00:37 ID:Qlhh79KM
考え。
被害者は加害者からの損害賠償をまともに受けれることが少ない
  ので
国家が「福祉として」補填すべし。
    かな?

ただ自分でも明確にいえないのは他の報道機関などの問題。
個別対処、もしくは規制(?)ってことが果たしてよいのか?個別対処で現実的に対応できているのか?

結論。現状以上の犯罪被害者救済が望まれる。

23 :無責任な名無しさん:02/06/03 01:14 ID:xImDNrZP
法律論振り回しすぎかな・・・・

「犯罪被害者の心の傷」小西聖子著 白水社

読んでみて。

24 :無責任な名無しさん:02/06/03 01:27 ID:xImDNrZP
正直、被害者の人権なんて、幸福追求権でも生存権でもいけると思う。プライバシー権もからむし。


25 :無責任な名無しさん:02/06/07 21:07 ID:FATBoJSe
3の被害者の人権ってのは「刑事訴訟での当事者とは被害者を含まない」ってのを強調した「表現」なんだよね。
んで、司法(民事はとりあえずどけておいて)はそんな感じで、行政の方でカバーしろって意味だよね。
法律を知らない人たちが「被害者の人権」って刑事裁判の話の時によく持ち出すから、特に強調したんでしょ。

26 :無責任な名無しさん:02/06/19 21:37 ID:VXgeX3yg
結局被害者の人権の意味がさっぱりわからん。
どの権利を用いて被害者の権利を救うことができるかって話じゃねーだろ!
被害者も被告人もそういった意味では同様の人権享有主体じゃん。
被害者の応報感情を公判に反映させることは、被告人の権利侵害以外の何物でもない
刑事裁判は被害者のためにやってるんじゃないぞ!
真実の発見、そしてその結果被告人が有罪となればその教育・更正のために刑罰を下す
これのどこに被害者感情をさしはさむ必要がある?
事件の残虐性等は,教育・構成の余地として還元できる!
被害者感情として厳罰化を望むことはよく分かる。
しかしながら,感情と法は区別して考える必要があるんじゃないのか?
特に,刑訴法で感情の話をしだしたら極論、被告人の人権なんて必要なくなる。

確かに被害者救済は必要かもしれない。でもそのために被告人の人権を侵害する虞があるなら
そこまでして救済すべきものではないと俺は思う。
カウンセリング等の訴訟外での被害者への援助こそが真の被害者救済となりうる

あと山口の事件に関して罪が軽すぎるって言ってる奴ら、基準は何だ?
同じような事例で死刑になってるものなんかねぇぞ!
そういう安易な意見が出るから、被害者の応報感情を公判に反映させるべきではないといわれるんだ


27 :無責任な名無しさん:02/06/19 21:40 ID:nAHOHtnW
テレ東系で微妙な番組が・・・

28 :>26:02/06/19 21:42 ID:KQuCL5qn
ある意味あんたスゲエよ
人間味が一つもねえな。

29 :無責任な名無しさん:02/06/19 23:08 ID:l7O3VCdh
人間味がありすぎるとも読める。

30 :無責任な名無しさん:02/06/22 03:28 ID:QhaQUgC4
今だ!30ゲットォォォォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ



31 :無責任な名無しさん:02/06/30 02:27 ID:fRn/PIIZ
age

32 :無責任な名無しさん:02/06/30 02:33 ID:TOhqIWYe
これを見れば犯罪被害者の現状が・・・
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1024298098/l50

33 :無責任が名無しさん:02/06/30 02:59 ID:VKrbel/C
>>26
禿撞

特に>刑訴法で感情の話をしだしたら極論、被告人の人権なんて必要なくなる

今の刑法の運用って「要件にあてはめるとこの刑になる」ではなく
「この刑にするためにこの要件をあてはめる」にあってきつつある(いや、なってる?)
とも感じるし。
今一度、「法」の意味を考え直したいな。
絶対的な公権力の行使たる刑事訴訟においては厳格な判断を要求すべし。
被害者の救済は行政施策でまかない、刑事議論とは厳格に区別しる!!

34 :無責任な名無しさん:02/08/01 06:31 ID:Bm8/eGzH
>>33に禿同

35 :sage:02/09/23 18:26 ID:MvyyyLLa
議論煮詰まってるな。
誰か>>26に反論しる!

36 :では、俺が:02/10/03 21:57 ID:uLp7io3D
>>26
俺もそう思う

37 :無責任な名無しさん:02/10/03 21:59 ID:AMXXmpB6
>36
無意味にあげまくるなよ

38 :山崎渉:03/01/06 09:35 ID:scex+Fhm
(^^)

39 :山崎渉:03/01/18 03:06 ID:CLNOIHq2
(^^;

40 :無責任な名無しさん:03/01/20 11:17 ID:IEcVZ2Oe
>>26 そうなんだよ、僕も刑訴法を田口で学び出したころはそう思った。

 しかし、我が刑事訴訟法の母法たる、フランス・ドイツの事情を知って
からその考えも揺らぎだした。
 ドイツ・フランスでは20年ほどまえから、犯罪被害者の「訴訟参加」
制度が始まっている。軽微犯罪をのぞく一定の犯罪については、検察官と
ともに訴追権を行使し、在廷しうるというもの。
 もちろん、希望する被害者のみであるし、それによる法廷の混乱もない
ということだ(相手国の裁判官の言)。
 昨年の年末にNHKスペシャルでも、犯罪被害者の会のヨーロッパ調査団
の様子がながれたが、そこでも紹介されている。

 日本の制度・学説を揺るぎ無い前提にして論ずるのは、現実から遊離する
危険も大きい。

41 :死刑反対くろねこちゃん:03/01/20 11:28 ID:IEcVZ2Oe
 また、犯罪被害者給付金についても、その給付額の低いことは
周知であろうし(自賠責の給付額のさらに半分以下)。
 また、国から援助をうけつつ犯罪被害者のサポートにあたる組織
例えば、NOVA(アメリカ)、白い環(ドイツ)なども日本には
まだない。
 さらに日本では、犯罪被害に対する理解が、一般人の理解よりも、
法曹人の理解のほうがもっと低いし(笑)。
 

42 :死刑反対くろねこちゃん:03/01/20 11:42 ID:b7cNUZi1

>>33
>絶対的な公権力の行使たる刑事訴訟においては厳格な判断を要求すべし。
>被害者の救済は行政施策でまかない、刑事議論とは厳格に区別しる!!

この論理も特殊日本的すぎる。例えば、イギリスでは理念形としては
「私人訴追」がとられ(警察官が告訴してたんだっけ?)、検察官制度
が導入されたのは90年代初頭でなかったか?

 これだけ、諸外国で制度が異なると、到底ひとつの法制度を「証明の
いらない公理」として議論するわけにはいかない。
 
 
 


43 :42一部訂正:03/01/20 11:45 ID:b7cNUZi1

>これだけ、諸外国で制度が異なると、到底ひとつの法制度を「証明の
>いらない公理」として議論するわけにはいかない。

これだけ、諸外国で制度が異なると、到底ひとつの法制度・論理を「証
明のいらない公理」として扱うわけにはいかない。
 
 
 




44 :無責任な名無しさん:03/01/20 18:44 ID:Di6M9OFQ
ここで被害者を軽視してるやつらって
どうして人の心の痛みがわからないんだろう。

こんなのが法律家ぶって大手を振って歩いてるんだから
情けなくなる。吐き気がしてきた。

法律かはまず常識人であるべきだが、
ここの連中にそんな事を言っても馬耳東風だろうね。
被害者は法律の前に無条件でひれ伏して
何の権利も認められなくていいってことか。

こんなことだからいつまでたっても
刑事司法は犯罪者ばかり守って被害者を無視してるって言われるんだよ.

あ、あんたらは刑事司法さえ機能すれば
被害者なんてどうだっていいんだったね。


45 :くろねこちゃん(家出中):03/01/20 18:52 ID:7zB9fI6f
44の言葉は、謙虚に受け入れるべきだな。

46 :無責任な名無しさん:03/01/20 22:52 ID:EImUibJI
>>44
例えばあなたは結婚していなくて、妻も子供もいない状態でで殺されたとしよう、
同じように妻がいて、子供も何人かいる人が殺された。
遺族の感情を考慮すれば、後者の方が厳罰に処せられることになる。
二人は同じように殺されているのに、前者の命が軽視されているように感じないか?

47 :死刑反対くろねこちゃん:03/01/21 13:34 ID:JXaBJjHI
>遺族の感情を考慮すれば、後者の方が厳罰に処せられることになる。
>二人は同じように殺されているのに、前者の命が軽視されているよう
>に感じないか?

 この場合、量刑に差がでるとすれば、裁判官の資質の問題だな
(例 新潟監禁事件)。また、メディアが取り上げる裁判とそう
でない裁判とで結果が違うのか?だとしたら憲法76条3項に反
しないか?
 どうも、被害者の刑事訴訟関与というと”厳罰化”の三文字し
か思い浮かばないひとが多いようだが、法適用の平等の枠内での
量刑の適正化は図られてよい。
 寛刑になればなるほど、更正が進むのか?今のような、被害者
と一度も対決しないままの刑事司法で、加害者に「更正の目」は
うまれるのか?
 (現行法でも裁判所の許可の下、被害者遺族の証言の可能性は
あるが)
 ご存知とおり、少年院には教育はあっても、刑務所では刑務作
業しかない。

48 :死刑反対くろねこちゃん:03/01/21 13:49 ID:JXaBJjHI
 被害者遺族の発言などを聞くと、一番多い不満は刑事司法に
なんの関与もできないこと。
 本来、被害者が刑事制度から排除されたのは、刑罰の恣意性
を排し、公正さを保つためであった。
 ならば、刑の公平が担保された制度の下では被害者関与の道
があってよい(>>40参照)。
 厳罰を求めるのも、刑事制度の情報をまったく与えられない
現状では、至極当然(反対利益をしらないんだから)。
 

49 :無責任な名無しさん:03/01/21 20:33 ID:H9IuB2uR
「援助交際を持ちかけた女子高生のほうも犯罪」という出会い系サイト規制法案に対し、「子供の人権上、問題だ」と
弁護士団体から反対の声が上がりました。
 この法案は警察庁が今の通常国会への提出を目指しているものです。
出会い系サイトに絡む児童買春事件の9割以上が少女からの誘いかけがきっかけで起きていることから、
サイト上での援助交際の誘いかけを禁止し、少女の側も罰することを柱としています。
これに対し、日本弁護士連合会は「子供の人権を守る観点から問題だ。
法律による規制よりも、教育や啓蒙活動の充実が必要だ」と法案に反対する姿勢を示しました。
 一方、警察庁が全国3000人あまりを対象に行ったアンケート調査では、全体のおよそ8割が
援助交際の誘いかけの禁止に賛成し、このうち9割以上が少女の側を罰することにも賛成しています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news.html?now=20030121181706
(引用元サイトの性質上、リンク先が移動する場合があります)
[ANN NEWS]
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index.html
↑こちらから該当ニュースが見られます

フェミファシストが無理矢理作ったフェミファシズム悪法、児童買春促進法(焚書法)


50 :無責任な名無しさん:03/01/22 02:09 ID:qjtflNtR
>>48
> ならば、刑の公平が担保された制度の

それが具体的に何かが問題じゃないの?

51 :死刑反対くろねこちゃん:03/01/22 20:04 ID:0+eMHG8Q
>>50

実際に、訴訟参加制度等を導入している国々があり、問題は
おきていないため、法技術的には問題ない。
 日本法律業界の心理的抵抗感くらいかと思われる。だれであ
れ、慣れ親しんだ制度を変えるのは勇気がいることだ。
 
 ここで説明しろといわれても、その知識はまだない。
刑訴法の椎橋先生が、二年ほど前の日本弁護士会内の研究会で
訴訟参加制度につき、日本でも適用可能とおっしゃっていた。

 誰のために刑事司法が存在するのか?ということだ。最高裁
はH2・2・20判決で、「被害者は反射的利益を受けるに過ぎ
ない」などとのたまわっている。
 国際犯罪被害者憲章(正式名が不明)に真っ向から挑戦して
いるな。
 だれのために刑事司法があるのか?教科書的な説明に安住する
べきではない。

52 :ここに巣食う犯罪被害者の人権否定派へ。:03/02/01 16:52 ID:WZrY3c8/
2ちゃんねるよりもここに行きなさい。
犯罪被害者に人権なんかないという人たちが中心になって活躍してるよ。
http://www.bx.sakura.ne.jp/~narlanda/ath/bbs_dp/dpbbs.cgi
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/fk-kyoto/

53 :26:03/02/10 07:56 ID:jcaJVp3+
〉44
犯罪被害者の人権を無視しているというあなたの発言は適当ではないでしょ
私達は多分あなたの考えている以上に被害者のことは考えていますよ
ただ、私達は刑事訴訟において最も優先されるべきは被告人(被疑者)の権利だといっているだけです
確かに、犯罪者の権利よりも被害者の人権を優先することは間違っています
しかしながら、公判中の被告人は犯人ではありません(無罪推定〉
つまり、刑が確定するまでは被告人は無罪なのです
無罪の人間の権利を被害者の人権の名の下に侵害することは許されないことだと私は考えます

刑事訴訟法は主として公判を維持するために必要な事項を定めた法です
従って、刑が確定するまでが守備範囲なのです(おおまかですが・・・)
しかし刑が確定するまでは被告人は無罪。
だとすれば刑訴法の枠内においては被害者救済の名の下に被告人の人権を侵害することは許されないでしょう
そもそも刑訴法の目的が適正手続きの保障と真実発見であることからも
刑訴法で犯罪被害者の人権を保障することは難しいと思います

しかし、刑事手続の外で被害者救済は絶対に必要です。
その為には41さんのいうような公的なバックアップというものが必要でしょう
要するに私達は犯罪被害者の人権保障を否定しているわけではなく
刑訴法では被害者救済は無理だといっているに過ぎないのです(恐らく33の方も)

犯罪被害者の心の痛みを考えろという方は、ご自分こそ被告人の人権についてもう少し考える必要があるのではないでしょうか     

これからここで刑事訴訟において、被告人の権利を侵害することなく被害者の権利を救うための制度を見つけて行ければいいですね




54 :無責任な名無しさん:03/02/10 13:58 ID:ABmF40fz
>>53
ふーん、なんか思いっきりシケタイのパクリみたいな回答だね。
接続詞の使い方といい、司法試験受験生かな?
それにしては文章の書き方に素人っぽいところを見せるが。

でも、あんた26だよね。26は犯罪被害者と被告人の人権が衝突する場面の設定につき、公訴提起後の場面を問題にしているように思ったが、いつから刑の確定前の話になったの? 44は別に、刑の確定前の話に限定して話しているわけじゃないよね?
それがそもそも疑問。もしかして、44の意図を勝手に読み取ったのか? そういうのを答練でやると、「問題を作り出さないでください」って言われるぜ。
どうも混乱しているようだな(げらげら

>私達は刑事訴訟において最も優先されるべきは被告人(被疑者)の権利だといっているだけです
これも上と絡むけどさ、あんたは公訴提起前の文脈の中でこういう主張をしているが、公訴提起前においていつから被害者の人権と被告人の人権は対抗関係になったの?
公訴提起後だったら、裁判官が量刑考慮の際に、被害者感情としての応報感情を入れて判断すべきか否かを議論する余地はあるかもしれないがな。
最も優先という書き方からすれば、同じ価値基準のものさしに乗っけた上で、両者を比較しているということを前提にしてなきゃ出てこない発言だよね。
どうして同じものさしではかれるの? 
対抗関係にあるなら、同じ物差しで計って、どっちが優先するしないって言えるかもしれないが。
あんた自分で
>刑訴法の目的が適正手続きの保障と真実発見であることからも刑訴法で犯罪被害者の人権を保障することは難しいと思います
って書いてるじゃん。被告人の人権と対抗するのは、公訴提起前だったら真実発見の要請じゃないの?
それに、刑訴法の目的がそこにあるのは分かるが、だからといって、刑訴法で犯罪被害者の人権を保障することをやっちゃいけないのかい?
あんたの書き方だとそういうように読めるぜ。
「刑訴法では被害者救済は無理だ」とも書いてるしな。
もっというと、それは刑訴法や憲法が禁止することなのかい? 俺は別に刑訴法で犯罪被害者救済の条文を創設しても良いと思うが。

55 :無責任な名無しさん:03/02/10 13:59 ID:ABmF40fz
だって、あんたは
>刑事訴訟法は主として公判を維持するために必要な事項を定めた法です
とのたまう。あんたの書き方だったら、公訴提起前にかかわる条文はいらなくてもいいということになるだろ。
あんた自分で真実発見と被疑者の人権が対抗するといっておきながらこういう言い方をすると、
何のために被疑者の人権を保障しましょうと刑訴法が諸規定をおいたのか分からなくなっちゃうぜ。
大体刑訴法の目的はな、「この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障とを全うしつつ、
事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現することを目的とする」と1条で書かれるとおり、刑訴法は刑事手続全般の過程を定めているんだな。
あんたの言うよりもっと広い守備範囲を持ってるんだぜ。この目的の下だったら、被害者の人権を刑訴法で定めることにつき、別に刑訴法が禁止しているようには読めないが。刑訴法でやるか新法でやるかは、むしろ立法政策の問題というべきじゃないの?

補足としてだが、あんたは26で
>被害者の応報感情を公判に反映させることは、被告人の権利侵害以外の何物でもない
>刑事裁判は被害者のためにやってるんじゃないぞ!
>真実の発見、そしてその結果被告人が有罪となればその教育・更正のために刑罰を下す
>これのどこに被害者感情をさしはさむ必要がある?
と書いているから、近代学派にでもたっているんだろうがな。俺は刑は応報刑が基本、ただ、一般予防・特別予防の目的も有する、と考えるからな。あんたとは考えが違うのかもしれないが。
おまえはやっちゃいけない、禁止だというが、公訴提起後において、被害者感情として被害者の応報感情をさしはさむ余地はあると思うね。

まあそれにしても突っ込みどころ満載、かなり混乱があるように思う。こんなとこ本試験に出ないだろうが、あんたこそ基本書を丁寧に読みな。
被害者保護についての諸制度ぐらいは出る可能性ありかな。

56 :無責任な名無しさん:03/02/10 15:08 ID:nxyM+k6L
>>54-55
読みにくい。
もう少し推敲してください。

57 :無責任な名無しさん:03/02/10 21:18 ID:jcaJVp3+
〉〉54−55
くだらないね。
自分の文章構成能力を棚に上げて何いってんの?
まだ53のがわかりやすいわ
このスレの本意から離れた添削、見てて恥ずかしいね
司法試験かなんか知らんが一般人が見てわからんようなことばっか言ってる
あんたみたいなヤシのせいで国民の司法離れは進んでいくのだよ
お前こそ一回人生やり直したら?

58 :無責任な名無しさん:03/02/10 21:58 ID:jcaJVp3+
・・・と煽ってみるテスト

59 :氏名黙秘:03/02/10 23:13 ID:8WioXmc5
>>57
54・55じゃないが、4月から司法修習予定の者からいわせてもらうと、まあ至極当たり前のことだと思うよ。
53は若干の混乱があるように思う。
54・55を批判する人間の中に、かならず「わかりにくい」「一般人は」っていう人がいるだろうと思ってたら、案の定ですね。
物事を厳密に定義するから議論が専門化していくのに、それを文章構成能力がいいからとかわかりやすいからという、内容とは関係のないところで批判されるのは、まったくもっていただけないですよ。
まるで、法学は難しくて一般人にわからないからいらない、とでもいいかねない物言いですよ。
わかりやすくしようとしてもできないほど問題が複雑だから、法学なる学問があるんじゃないのでしょうか。
そういう方は、学者の書いた基本書を見ても同じことを言うのでしょうね。
我々からすれば、構成要件該当性や違法性等を検討するのは丁寧な議論なのに、この方からすれば、「有罪に決まってる。常識的に考えて有罪だ。理由? あたりまえに決まってるだろう。」で終わりなのでしょう。
こんな裁判官がいたら、たまったものではありませんね。
だから最高裁も、国民の司法参加に慎重なのでしょう。

60 :無責任な名無しさん:03/02/10 23:24 ID:O5uhdikC
>>54-55>>59

61 :無責任な名無しさん:03/02/12 01:08 ID:okXOp/Ii
で?

62 :死刑はんたいくろねこちゃん:03/03/04 17:15 ID:tkX1RvQh
 全国犯罪被害者の会(あすの会)で、犯罪被害者の権利確立を求める
署名活動をしています。
 ttp://www.navs.jp/

 犯罪被害者の存在に興味のある人もない人も、ちょっとのぞいてみて
は。

63 :再スタート:03/03/12 09:55 ID:FOf4QpIS
1 :無責任な名無しさん :02/05/31 03:13 ID:ksJb8T/I
最近はやたらとやれ被害者を救済しろだの
法整備をしっかりせいと言われるが
ほんとにそう思うか?
漏れはこれ以上そんなことする必要もないと思うがね?
まぁ興味があるヤシは論じてくれ


64 :再終了:03/03/12 11:39 ID:XLXKqkX8
1 :無責任な名無しさん :02/05/31 03:13 ID:ksJb8T/I
自分の身は自分で守るということで、またもや決着いたしました
よって、これ以上は興味があるヤシも論じることはできません

終了

65 :再スタート:03/03/12 16:34 ID:FOf4QpIS
>64
いやいや、いくら日本が諸外国にくらべ安全だからといって、
”すべて自助努力”ですまそうというのは、国民間の連帯感
にかけまいか?
「もう一歩まえへ(by内田貴)」の精神でさ


66 :無責任な名無しさん:03/03/12 21:07 ID:3Pm11SH4
>>4
ん?もしかして「法律」「人権」について勉強したことない?

こいつ何者?
きもすぎ。

67 :無責任な名無しさん:03/03/12 21:15 ID:V26ThDqk
>犯罪被害者の心の痛みを考えろという方は、ご自分こそ被告人の人権についてもう少し考える必要があるのではないでしょうか     

犯罪の被害にあったこともないくせにわかったような口きいちゃって。


68 :無責任な名無しさん:03/03/12 22:15 ID:Cs323UKs
あの、板違いかもしれませんが
私は犯罪被害者だったんですけど
質問があれば被害者として
答えられる範囲で答えますんで
疑問などはありますか?

69 :無責任な名無しさん:03/03/12 22:36 ID:FOf4QpIS
>68
どのような犯罪被害にあわれたんですか?
 

70 :68:03/03/12 22:44 ID:ZN52lM7E
通り魔殺人の遺族です。
母が殺されてから、
警察、検察、裁判所、刑務所と関わって
思ったことを伝えられればいいなと思ってます。
法律板というより、人生相談風な話し方だったら申し訳ありません。

71 :無責任な名無しさん:03/03/12 23:02 ID:FOf4QpIS
>70
大変な思いをなされましたね。
2chですから、多少茶々がはいる可能性もありますが、さしつか
えない範囲でお話ください。

質問ですが、今の司法制度に”何が”欠けていると考えておられますか


72 :68 ◆yITSNv0Kls :03/03/12 23:31 ID:5nHzGjZz
司法制度では、
一定の意見陳述や
警察の犯罪被害者支援が確立されつつありますが、
無謀かもしれませんが、
「被害者(遺族)から被告人への反対尋問」がなく、
検察に限定されているのは被害者にとっても
事件の真相究明にとっても、もったいない事だと思います。
それに、被告人の主張ばかり優先され
被害者は証人かおまけ程度の書面での意見陳述しか
認められないのは
特に言葉を文章にするのが苦手な被害者にとって著しく不平等だと思います。


73 :68 ◆yITSNv0Kls :03/03/12 23:40 ID:ZN52lM7E
続きですが、
裁判が終り
刑務所に収監後、受刑者からの手紙が怖いので、アメリカのように刑務所長直通被害者ラインを設置して、
被害者が望まない場合に、受刑者が手紙を出さないように指導したり、
仮出所が近付いたら法務省が電話や手紙で
被害者に日時を通知して、警察と連携して
被害者に防犯指導などの不安を和らげる配慮は絶対に欲しいです。

場合によっては、仮出所の条件に被害者や家族の
自宅・職場・学校に近付かない事を命令する措置があればさらに安心です。

その他、金銭的なことは司法制度とずれるので
あえて書きません。

74 :71:03/03/12 23:48 ID:FOf4QpIS
ありがとうございます。
被害者が当事者であるのは当然なのに、いまだ刑事訴訟では
”単なる参考人(そんなわけないのに)”ですか・・・

その後の被害者の方の声は、われわれが聞く機会はあまりあり
ません。まだまだ遠い話といったかんじでしょうか、多くの人
にとっては。

75 :山崎渉:03/03/13 13:35 ID:cW33R6lK
(^^)

76 :山崎渉:03/04/17 09:05 ID:Hj+bXxDo
(^^)

77 :山崎渉:03/04/20 03:41 ID:fZ/BYmMP
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

78 :山崎渉:03/05/21 23:32 ID:DcRYIGF1
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

79 :山崎渉:03/05/28 14:16 ID:txwuG5cS
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

80 :山崎 渉:03/07/12 11:47 ID:zSxEHmF0

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

81 :無責任な名無しさん:03/07/12 15:49 ID:PADHu1RJ
10万円の10%は幾ら?
私は、多重債務相談のときには、利息制限法の説明をすることにしている。
「あなたが借りたところの利息覚えている?」覚えている人は少ない。
10分の1だとか、1割だとか、いろいろとヒントを言って、ようやく、
10万円の10%が1万円であることをわかってもらう。
私は、多重債務者相談の時、こちらから、ずらずらと話をしていた。
あるときから、質問方式に変えた。質問方式に変えて、もう数年以上になる。
そして、気付いた。
20代、30代前半位の人の場合、10人の内3人位の割合で、
このような答えが出てくる。

学力低下が巷で議論されている。
こんな基本的なことが、高校を卒業しているという人にもわからない人がいる。
私が説明する利息制限法の説明は、小学校3年生か、4年生程度で習う算数だ。
掛け算、割り算、足し算、引き算という世界である。しかし、教える技術が進み、
人クラスの人数が少なくなり、先生が生徒をよく把握できるようになっているはず
であるのに、こんなに基本的なことが理解されていないのが現実だ。
現実には、全くわかっていないということがあることを思い知らされる。
心して対処しなければならないと、いつも思う。
私は債務者をバカにしています。
この様に、債務者を利用してお金を窃取しています。
                           釧路・昆法律事務所
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<

82 :山崎 渉:03/07/15 13:00 ID:h3TMJ6dt

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

83 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 03:07 ID:1q0qR2IH
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

84 :無責任な名無しさん:03/08/02 08:40 ID:tx+OW0Kw
も〜ねぇ・・・
犯罪被害者として救済されるかされないかは予め本人が保険などに加入して準備をしておけばいいんだよ。
「犯罪被害者保険法」ってね。
国民健康保険のオプションとして何十円か払えば皆入れるようにして、或いは共済会方式でもいいし、民間保険
のオプションでもいいし。
クレジットカード保険のおまけってどう?
自分のことは自分で守ろうよ。

85 :山崎 渉:03/08/15 17:45 ID:K1uVDh+0
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

86 :無責任な名無しさん:03/12/02 07:38 ID:BSieZLYH
>>1
10人以上、殺したやつは、何人でも殺しそうだから死刑でいいのではないでしょうか。

87 :コピペ:04/01/25 05:38 ID:cWZqBjRi
偽善人権団体アムネスティの活動規定によると・・・

--------------------------------------------------------
http://www.bx.sakura.ne.jp/~narlanda/ath/bbs_dp/dpbbs.cgi?no=959&reno=902&oya=670&mode=msgview&page=20
アムネスティは、
マンデイトにしたがい、死刑に反対し
マンデイトにしたがい、犯罪被害者救済に手を付けていません。
都合のいいとき、悪いときの区別はありません。

88 :無責任な名無しさん:04/02/13 21:22 ID:poQKxhWZ
犯罪被害者の救済には反対しないが
それがどう刑事訴訟システムと結びつくのかわからん。

被害者は、証拠方法以外の立場ってありえるのか?
原理的にはそれしかありえないと思うが。
そもそも被害者が捜査したわけでもないのに被告人と
どう関わろうってんだろう。それに仮に被告人が
自白したからって冤罪や自白強要を考えれば
被害者に糾弾を委ねる訳には到底行かないだろう。
近年の痴漢冤罪の多発からも、
被害者に委ねるのは危険すぎることがよくわかる。
だから公正な裁判を実現する為に第三者が
客観的に裁く建前になってるんだと思うんだが。
そう考えれば被害者は裁判では証拠方法以上の立場はありえんだろう。

被害者救済は、カウンセリングや何らかの支援など裁判外で図るべきだ。

89 :無責任な名無しさん:04/02/13 21:26 ID:poQKxhWZ
現行法でも裁判の情報や傍聴の確保、証言時の配慮、
意見陳述権まで認められてんだろ。十分じゃん。

90 :無責任な名無しさん :04/02/13 22:16 ID:u94gLMgC
みんな考え方が古いねえ

91 :無責任な名無しさん:04/02/13 22:36 ID:poQKxhWZ
>>90
どっちを古いと言ってるのかね?

被害者マンセー!(石器時代)
公正な刑事裁判と野蛮な復讐は区別すべきである(理性の時代)
やっぱ被害者マンセー!(文明崩壊)

92 :無責任な名無しさん:04/02/13 23:17 ID:mwslHyXr
犯罪被害者の立場である私としては、
むしろ本来の意味での実質的支援が改善すべきだと思う。

例えば、原則的に被害者の医療費無料や10万円以内の無利子の緊急貸付や
24時間無料電話相談や
それから、どこに相談すればいいかわからず困ったことがあるので
(犯罪直後は警察・送検後は検察庁か裁判所・刑の宣告後はどこも受付てもらえなかった)
国で一本化して欲しい。


正直言って、意見陳述とか閲覧とか
傍聴優先とかはなにか形式的な感じがして、
本来の支援の意味とはずれてると思います。


すんません。 法律論からズレてますね・・・

93 :90:04/02/14 08:50 ID:kwHCgH3G
復讐(前近代)
公正な刑事裁判(近代)
被害者にも正義を(ポストモダン)

94 :無責任な名無しさん:04/02/14 20:32 ID:L3SMxrHF
>>92
ふむ。裁判にガシガシ関わるよりも、
医療だとか電話相談等のより身近で日常的な
サポートを充実して欲しいという意見ですか?

被害者からもそういった意見が出たのは重畳だな。
刑事裁判への積極関与拡大と違い、そういう日常的な
支援・サポートの拡充に反対する人はいないだろうし。

95 :無責任な名無しさん:04/02/15 20:15 ID:pgXKVgAe
必要なのが重犯罪者の徹底的な更生だ。
犯罪者の再犯が多すぎ。

96 :無責任な名無しさん:04/02/17 20:15 ID:NylISAcx
この国は重犯罪者に甘い。
ハンムラビ法典に帰れ。

97 :無責任な名無しさん:04/02/18 10:35 ID:lJgqbY1G
249 名前:名無しさん@Before→After :04/02/18 09:53 ID:ZT0RcHmu
972 名前:無責任な名無しさん :04/02/18 09:41 ID:R/WoOSbD
http://8147.teacup.com/an/bbs

これから、マスコミが大騒動になる話。
彼女も彼もストーカー達も
みぃーんな、紙上で追いかけまわされちゃうよ。

250 名前:名無しさん@Before→After :04/02/18 10:11 ID:RWKkjglZ
http://airlink.gaiax.com/nori/main

ここのBBSに書いてあったよ。
ってことはこの人も、女なのにストーカーなんだね。
マスコミで犯罪関係者一同実名報道確定なり。
親や親戚も悲惨な末路だね。

98 :無責任な名無しさん:04/02/18 20:45 ID:cDUqtgH7
>「被害者(遺族)から被告人への反対尋問」がなく、
具体的には一体どういう内容の「反対尋問」をするのだろう?

99 :無責任な名無しさん:04/03/13 12:00 ID:bVREMSPY
本当、ハムラビ法典のほうがまともな法律だよな。

犯罪被害者の人権と加害者の人権と同列に語るというのがよくわからん。
法律法律ほざく前に、良識で考えてみれば分かるだろ。
加害者の人権なんか、剥奪してやってもいいくらいだと思うよ。

100 :無責任な名無しさん:04/03/14 19:43 ID:Rp5NDxwc
犯罪をしたか客観的な観点から判定する為に裁判が存在する。
白か黒か分からんうちから犯人扱いしない。
犯罪が認定されたら、それに応じた刑罰が科され人権が制約される。
最悪、生命が制約されることもありうる(死刑)。

被告人はただでさえ事実上の社会的不利益を受け
有罪のリスクに晒される極めて弱い立場にある。
対して、犯罪被害者は何らの法的リスクも負っているわけではない。
従って、これは証拠方法、参考人、証人という形で関与させ、
法的リスクを負わない以上(裁判の)当事者としての関与は認めない。

なにか問題が?

101 :無責任な名無しさん:04/03/15 19:32 ID:pBy8Udzo
犯罪被害者の会
自分たちが特権階級のように振舞っている


102 :無責任な名無しさん:04/03/15 20:18 ID:D3svLslb
刑事裁判では監督する気がないにもかかわらず加害者の情状ばかり身内や本人が言いたい放題で
一方的に被害者の非難を弁護人がしている事がままあるけど、
真実を明らかにするという意味で被害者が加害者に直接尋問できるようにしてはどうだろう

意見陳述で後日反論することも出来るけど、あくまで裁判官・弁護人・検察官・被告人から被害者に対して
質問をするだけですから

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